交通事故

35 むち打ち症の問題点

2017.01.19

むち打ち症の治療期間は、2か月から3か月程度とされることが多く見受けられます。しかし、むち打ち症といっても、症状は様々であり、事故の衝撃や症状の重篤性によってはそれ以上の治療期間が必要な場合もあります。したがって、むち打ち症の場合に保険会社から2か月経ったので治療を打ち切ると言われた場合であっても、治療の必要性を訴えて治療期間を延ばすように交渉することが必要になります。

また、むち打ち症の慰謝料は、他の症状の場合と比較して低額になる場合が多く見受けられます。

熊本・八代・天草・玉名・宇城・荒尾にお住まいで、交通事故でお悩みの方は、一度当事務所の無料相談をご利用ください。

 

代表弁護士髙石 雅之

執筆者

代表弁護士:髙石雅之

所属 熊本県弁護士会
登録番号 49659

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