弁護士コラム

2 どうして相続は揉めるのか

2017.01.18

どうして相続は揉めるのでしょうか。相続にも様々な状況がありますので、一概には言えませんが、揉めるのにはいくつか理由があると思います。

第1に、核家族化が進んだことによる親族関係の希薄化です。現代日本では核家族以外の親族とは関係性が希薄であることが多く、相続の場面で話合いをしようにもなかなかコミュニケーションが取れず相続人間で疑心暗鬼に陥るケースが多く見受けられます。

第2に、相続が紛争の最終局面であることが挙げられます。もともと仲が悪い兄弟や親族間においては、相続の場面が争うことのできる最終局面になることが多くありますので、勢い紛争が激しくなると言えます。

熊本・八代・天草・玉名・宇城・荒尾にお住まいで、相続(遺産分割)・遺言・遺留分・相続税などでお悩みの方は、一度当事務所の無料相談をご利用ください。

 

 

代表弁護士髙石 雅之

執筆者

代表弁護士:髙石雅之

所属 熊本県弁護士会
登録番号 49659

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