弁護士コラム

4 離婚協議の注意点

2017.01.17

離婚協議をして解決できれば、時間もかからず裁判所まで行くことなく終わることができるので、もっとも望ましいと思われます。ただし、当事者間で協議をするならば感情的になることも多く、結局話がこじれてしまい時間がかかってしまうということもよくあります。

離婚手続きは調停や訴訟段階で弁護士を入れたらいいと考えておられる方もいらっしゃると思います。しかし、感情的な交渉を防ぎ、双方が納得いくような合理的な離婚とするためには、離婚協議の段階から弁護士に依頼することが最善の選択だと思います。ただし、弁護士に依頼するか判断するに当たっては、弁護士費用がいくらくらいかかるのか、弁護士がどのような方針で交渉するのかなど様々な疑問点があると思いますので、離婚の話を進めて行きたい方は一度当事務所に御相談ください。

熊本・八代・天草・玉名・宇城・荒尾にお住まいで、離婚、親権、養育費、財産分与などでお悩みの方は、一度当事務所の無料相談をご利用ください。

代表弁護士髙石 雅之

執筆者

代表弁護士:髙石雅之

所属 熊本県弁護士会
登録番号 49659

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