弁護士コラム

24 離婚条件(総論)

2017.01.17

離婚の協議・調停・訴訟をするにあたって、主に争点になることは、

①離婚するか否か(離婚訴訟において離婚が認められるための条件を「離婚原因」といいます。)、

②親権者をいずれにするか、

③養育費をいくらとするか、

④面会の条件をどうするか、

⑤財産をどのように分けるか(「財産分与」)、

⑥年金分割をどのように定めるか、

⑦慰謝料の支払義務があるか、慰謝料の金額はどのように決定するか

⑧別居中の生活費をいくらとするか(別居中の生活費のことを「婚姻費用」といいます。)

の8点になります。

まずはこれらの離婚条件について詳しく見ていき、その他の離婚にかかわる様々な事柄についても説明していきます。

熊本・八代・天草・玉名・宇城・荒尾にお住まいで、離婚、親権、養育費、財産分与などでお悩みの方は、一度当事務所の無料相談をご利用ください。

 

代表弁護士髙石 雅之

執筆者

代表弁護士:髙石雅之

所属 熊本県弁護士会
登録番号 49659

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