弁護士コラム

42 親権者変更の判断基準

2017.01.17

親権者の変更をするにあたっては、子の利益のために必要かどうかという観点から判断されます。親権者変更の判断基準は、下記のとおりです。ただし、親権者を変更するためには、変更を必要とするための特別な事情が求められており、ハードルは高いと言えます。

①現在の監護者が監護を放棄しているか否か

②父母の監護者としての適性

③子の監護環境

④子の年齢や子の希望

熊本・八代・天草・玉名・宇城・荒尾にお住まいで、離婚、親権、養育費、財産分与などでお悩みの方は、一度当事務所の無料相談をご利用ください。

 

代表弁護士髙石 雅之

執筆者

代表弁護士:髙石雅之

所属 熊本県弁護士会
登録番号 49659

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